深海魚の目

実験の途中、暇になったら誰かと喋って暇つぶししてたのに、みんないなくなっちゃったから寝てることが多くなった。
寝ちゃいけないな、って思って、緑茶からカフェイン摂取してやろうと思うと、胃酸が上がってくるような気持ち悪さを感じた。
カフェイン弱いんだな、手もふるえてきちゃった。
けどやめられない。
やめたらねちゃうから

普段からどうでもいいことをよく考えるけど、どうでもいいって自分で決めちゃうのは悲しいね、だから、あんまり生きてくのに必要ないことをよく考えるに変えとこ。
考えるのが好きで、自分の色んな世界とかその世界について考える。
こないだなんかは、偏見 について考えてみた。
かぎかっこなんかつけないよ、めんどくさい
。とかも付けるとしゃべり言葉から遠くなるからつけるのやめよう
で、偏見についてだけど、よく色眼鏡を通して物事を見ることと同義に捉えてるんだろうと思ってる
まちがってるかな?
私は一緒の意味だと思うよ
でね、じゃあね、私たちの目ってなんでついてるの?っておもった
あんまり極論を言うのは好きじゃあないんだけど、動物に例えて言うなら、目があるから獲物を捕獲できるし、捕食者から逃れることが出来るんじゃないの?
目って相手を傷つけて、自分をまもるための情報を手に入れるについてんのかなっておもったら、大体納得がいく。
でも、偏見については、偏った目線っていうのかな?そういうのが集まってできてんでしょ?
てことは、その人は目で偏った情報をたくさん集めてそうなっちゃったんでしょ?
しかたなくない??
だって目だもん
そんなものを見たら自分をまもらなくちゃ
色眼鏡通さないと自分を守れないかもしれないのに、無責任に偏見を持つなってほうが無理な話じゃないの
っておもった

深海魚には目が退化しちゃったやつもいるよね
深海ってそう思うと、自分を守らなくても、誰も自分を傷つけない、すごく安らかな環境なのかもしれない。
海の表面で生きる私みたいな魚が、深海にいくとゾッと思うのは、見えないからだろうね
深海では自分を守らなくてもいいってわかってないから、守らなきゃって身構えるんだろうね、なんにも見えないのにね

つまり
偏見もってないと身をまもれない
私を守ってからその話をしてくれよ
深海魚で、目が退化してても光は感知できるやつがいる、こいつについてはひとこと、つよい、うらやましい、じつはピラミッドの上にいてるのにひけらかさないから本当のウェイなんじゃない?

ってことです
きょうはおわり

ばんごはんなんにする?